Nov.23:創造都市とグローバル・エコノミー/創造都市のインフラとしてのテクノロジー

2011年11月 9日 23:53

AR Commonsは、11月23日(祝)、法政大学・市ヶ谷キャンパスで開催される国際シンポジウム 『創造都市とグローバル・エコノミー 〜イノベーション社会の原動力はアート、デザイン、想像力/Creative City and Global Economy:Innovative Society Empowered by Art, Design and Imagination』において、パラレル・セッションII、「創造都市のインフラとしてのテクノロジー」を共催し、観光客誘致、都市防災を含む、日常生活をより豊かにするための都市空間の情報デザインの文脈におけるAR技術の利用について、皆さまと共にディスカッションできればと考えます。

■シンポジウム、ARセッション、展示の入場は無料ですが、コチラから事前登録が必要です

■メディア・スポンサー: ASCII.jp
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■ARセッションのスピーカー:

ナレッジワークス(株) 亀山悦治
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 稲見昌彦
博報堂第一クリエイティブセンター 近藤ヒデノリ
クウジット(株)代表取締役社長 末吉隆彦
(株)東急エージェンシー 津田賀央
(株)アスキー・メディアワークス/アスキー総合研究所 中西祥智

★AR Commonsは、上記パネル・セッションのほか、企業、個人開発者(学生を含む)、大学研究室などによるテクノロジー・ショーケース(主にプレゼン形 式)を同日、12:00〜18:00、スポンサー致します。招待枠のほか、公募で出展希望者を11月20日まで受付ます。今回はARだけでなく、「ARと 一緒に使うと効果的な技術」に関する提案も歓迎します。

★学生の展示は、個人・グループを問わず無料で出展を受け付けます。
★企業様の出展は:15,000円〜で、ロビーで終日提供されるコーヒーの「スポンサー」として、ウェブ、プログラム、会場にお名前が表示されます。
★大学研究室、個人開発者の方はご相談に応じます。

■ 出展についての詳細のお問い合わせは: info@arcommons.org

イノベーション社会の原動力はアート、デザイン、想像力!

2011年11月 8日 00:04

AR Commonsがパラレル・セッションII、「創造都市のインフラとしてのテクノロジー」を共催する国際シンポジウム『創造都市とグローバル・エコノミー〜イノベーション社会の原動力はアート、デザイン、想像力/Creative City and Global Economy:Innovative Society Empowered by Art, Design and Imagination』について

■今・・・そしてこれからあるべき『創造都市』の姿とは?

  21世紀の産業のあり方、街 づくり、ライフスタイルのキーワードとして、私たちが「創造都市」という言葉を頻繁に耳にするようになってすでに何年もが経過しました。しかしながら、日本に相応しい 「創造都市」の姿や求められる機能、その定義について多面的に検証される機会は今までほとんどなく、観光分野での直接的なメリットや都市のイメージづくり についてなど、極めて狭い分野での議論に終始してきたように見受けられます。
 本シンポジウムでは視野を拡大し、今日のグローバルな経済活動の中 での「創造都市」とはどうあるべきかを定義づけるため、また、3.11の震災後の日本という現状に鑑み、日本の産業競争力をより強いものにしていくため に、アート、デザイン、想像力を「社会のイノベーション・エンジン」と位置づけ、様々な分野のエキスパートを招請し、日本の復興へ向けて、智慧を結集した 議論を展開する予定です。

*参加費は無料ですが、事前登録をお願いしております。

■日時 ... 2011 年 11 月 23 日 [水・祝]10:00-17:30 開場 9:30
■会場 ... 法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎6階薩埵(さった)ホール 他
交通アクセス
キャンパスマップ(5番の建物)
■定員 ... 500 名
■参加費 ... 無料
■申し込み方法 ... こちらのサイトの右上のフォームより、お名前(ふりがな)、ご所属を明記のうえお申し込みください。
■スケジュール/概要
※登壇者敬称略/五十音順

★10:00~ Welcome Note
・法政大学総長 増田壽男
・内閣官房 知的財産戦略推進事務局 事務局長 近藤賢二
・CCGEシンポジウム実行委員会

★10:20~
【基調講演①】

・NY グッゲンハイム美術館 グローバル戦略担当副館長/アリ・ワイズマン

Ari Wiseman / Deputy Director, Solomon R. Guggenheim Foundation

現在、アブダビに巨大な文化拠点を築きつつあるグッゲンハイム美術館の活動を通じて、単なる文化交流を超えた「イスラム圏との対話」をどう実現し、文化や芸術がいかに新しい世界的枠組みの構築に貢献することが可能なのかについてお話しして頂く予定です。また、グローバル・パートナーであるサムスン、近年、共同で公募プロジェクトを行ったグーグルやBMWなど、企業との連携についても触れて頂く予定。

★11:00~
【基調講演②】

・Zero1 プロジェクト』エグゼクティヴ・ディレクター/ジョエル・スレイトン
Joel Slayton  / Executive Director, ZERO1

IT 産業の集積地、シリコンバレーのお膝元であるサンノゼ市で、「ICT やクリーン・テクノロジーがアート&デザインと結びつくことで、次世代へ向けた社会的イノベーションを起こす」というコンセプトに基づいて活動するSlayton氏をお招きし、なぜクリエイティヴィティが産業競争力を維持する上で不可欠なのか、シリコンバレーの企業と行政、大学、アーティストやデザイナーとのパートナー シップの具体事例などに触れつつ、お話しして頂きます。また、Zero1の新たな一歩を記すインキュベーションとクリエイティヴィティのラボ、"Garage"についての重要な発表も期待されます。

※英語講演には逐次翻訳が表示される予定です。

★13:30~
【パラレルセッション】


Ⅰ. 創造都市の産業のかたち
都市ブランディング、コンテンツ・ビジネス、知財マネージメントについて

■ このセッションでは、サンフランシスコからお招きした女性二人と、酒造の跡地を芸術・文化の拠点にしようという取り組みを進める深谷シネマ代表の竹石さんにプレゼンをお願いし、それに基づいてディスカッションを行います。

・ワンヴェトナム・ネットワーク ディベロップメント・ディレクター/ウェン・グエン
Uyen Nguyen / Co-Founder & Business Development Director, OneVietnam Network

OneVietnam=世界各地に散らばったヴェトナムを父祖の地とする人たちのスキル、人的ネットワーク、文化、経済的なリソースなどを、ソーシャル・メディアを活用することで資源化していくプロジェクト。フォード財団からの支援を得て設立された注目のNPO団体。 ウェン・グエンさんは共同創設者の一人で、ディベロップメント・ディレクターの、若き社会起業家です。

・ポリッシュ・パートナーシップス 共同経営者/ポリー・ルジャンドル
Polly Legendre / Polish Partnerships, Partner

Polishは、サステーナブルで安全な食材提供を目ざし、ブランディングを通じた生産者支援に取り組む女性二人組のカリフォルニア・ベースの企業。ソーシャル・メディアをその戦略の重要なツールとして活用しています。 ポリーさんは、パリのミシュランで星を取得している複数のレストランで9年間のシェフ経験のある、共同経営者。 8月にはJETROの招きで、震災と津波の被災地・東北の状況を視察し、現地の生産者との意見交換にも参加してきました。

深谷シネマ代表/NPO法人市民シアター・エフ理事長 竹石研二

■討議者
・金沢工業大学大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所・所長/Avex International Holdings Limited 代表取締役社長 北谷賢司
・横浜市文化観光局創造都市推進部創造都市推進課長 神部浩
・関西ウォーカー編集長 玉置泰紀

※英語講演には逐次翻訳が表示される予定です。

Ⅱ. 創造都市のインフラとしてのテクノロジー
AR Commonsとの共同セッションで、観光振興、都市防災、ライフスタイルの向上など、都市空間の情報デザインにおけるAR技術 (及び、ARと相性の良い技術)の利用について

■登壇者
ナレッジワークス(株) 亀山悦治
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 稲見昌彦
(株)博報堂第一クリエイティブセンター 近藤ヒデノリ
クウジット(株)代表取締役社長 末吉隆彦
(株)東急エージェンシー 津田賀央
(株)アスキー・メディアワークス/アスキー総合研究所 中西祥智

★15:30~
【全体セッション】(英語/逐次翻訳表示)

創造都市コミュニティの新しいかたち
〜少子高齢化時代の大学、NPOに求められる役割とコミュニティとの関係について

■ショート・プレゼンテーション
・イェール大学政治学科助教授 斉藤淳

■討議者
・OneVietnam Network ディベロップメント・ディレクター ウェン・グエン
・パシフィック・ヴィジョン・パートナーズ コンサルタント エドワード・イフシン
・Polish Partnerships 共同経営者 ポリー・ルジャンドル
・『Zero1 プロジェクト』エグゼクティヴ・ディレクター ジョエル・スレイトン
・NY グッゲンハイム美術館副館長 アリ・ワイズマン
・金沢工業大学大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所・所長/Avex International Holdings Limited 代表取締役社長 北谷賢司

■モデレータ
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 岩渕潤子

★17:00~
【ラップアップ】


※登壇予定者
CCGE シンポジウム ステアリング・コミッティー
法政大学キャリアデザイン学部教授 荒川裕子
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 岩渕潤子
金沢工業大学大学院工学研究科知的創造システム専攻准教授・弁理士 上條由紀子

★12時より、企業、大学研究室等によるテクノロジー・ショーケース(プレゼン形式)も並行して行われる予定です。

主催:CCGEシンポジウム実行委員会、法政大学キャリアデザイン学部
協力:MUSEUM CAREER DEVELOPMENT NETWORK、AR COMMONS
運営事務局:(株)アーツ・マーケティング
助成:独立行政法人国際交流基金日米センター
特別助成:アメリカ合衆国大使館
後援:法政大学キャリアデザイン学会
メディア・スポンサー: ASCII.jp
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※本プロジェクトは、2011年度の国際交流基金・CGP公募プログラム「グローバル化が世界各地のコミュニティにもたらす様々な影響を克服する ための多様な境界を越えた連携の促進」の文脈で、「文化・芸術を活用した創造的な地域振興・都市再生の取り組みに関する国際対話」をフォーカスしたテーマ として採択されました。

今年のAR Commons

2011年8月10日 14:12

2011年度のAR Commons...3月の震災で新年度の立ち上がりに時間がかかってしまい、皆さまにはしばらくご無沙汰致しました。通常ですと(といっても、まだ、去年と一昨年だけですが!)7月下旬にカンファレンスを開催するのですが、今年は初めての試みとして、11月23日(祝)に法政大学・市ヶ谷キャンパスで開催予定の『創造都市とグローバル・エコノミー〜イノベーション社会の原動力はアート、デザイン、想像力』とのコラボ企画、「創造都市のインフラとしてのテクノロジー」という文脈で、AR Commonsカンファレンスを開催致します。

創造都市のインフラとしてのテクノロジー...観光振興、外国人誘致、都市防災など、都市空間の情報デザインにおけるAR技術の利用について、海外からのゲストも交えて、発表、ディスカッションを予定しておりますので、今後のアップデート情報にご注目下さい!

 

創造都市とグローバル・エコノミー

〜イノベーション社会の原動力はアート、デザイン、想像力〜


主 催:CCGEシンポ ジウム実行委員会、法政大学・キャリアデザイン学部

協 力:Museum Career Development NetworkAR Commons

運 営事務局:(株)アーツ・マーケティング

助 成:独立行政法人国際交流基金日米センター

後 援:アメリカ大使

日 時: 20111123日 (水) 10時~1730

場 所 政大学 市ヶ谷キャンパス 薩埵(さった)ホール(外濠校舎6階)

定 員500名(シ ンポジウム登録専用サイトは103日 (月)開設予定)

http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/shisetsu/ichigaya/index.html#toc04
交通アクセス
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html


「ARビジネスモデル学生対象コンペ」...その後のその後

2011年1月23日 23:37

AR Commons Summer Bash 2010の「ARビジネスモデル学生対象コンペ」大賞に選ばれた「ぶらり旅拡張アプリケーション『burARi』」の千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻建築学コース(平沢研究室)博士課程前期2 年、中林 拓馬氏、江原 司氏、七宮 幸彦氏、田中 智己氏のチームから、「頂いた6万円に自分たちでお金を足して、MacBook Airを購入させて頂きました。小型軽量の実験用PCとして活用させて頂こうと思っています。ありがとうございました。」というメッセージと共に、写真が送られてきました。

ARCommons.jpg
「最近M1が就活だったりで、チームのメンバー全員が集まること機会がほとんどないため、一人はARで登場という形にさせて頂いたんですが、いかがでしょうか。ちょっとテクスチャの切り抜き方とかが甘いためPhotoshopに見えなくもないですが、実際にARのシステムを組んで重畳しています。ゼミの先生にも写真をご一緒して頂けるようにお願いしたのですが、『学生たちが自分でやった成果だから』ということで、メンバーのみの写真になっていますがご了承ください。」とのこと。

いいですね〜。こういう報告は、事務局としては嬉しい限りです。

AR Commonsからの大賞の賞品は、もともとiPadを予定していたのですが、「実際のところ、カメラがついていない iPadより、ARの開発に役に立つ普通のノートPCを買いたいんですけど・・・」とのご相談が学生さんチームからありましたので、「じゃあ、iPadのかわ りに現金6万円を大賞としますので、研究・開発に本当に必要と思う機材を購入して下さい」とチーム代表者に振り込みをして、「実際にいつ、 何を買ったか、チーム全員と購入機材で写真を撮って報告して下さい」とお願いしました。

その後、夏休みがあり、秋学期が始まり、また、就活でも忙しかったのですね。これから、ますます忙しいことと思いますが、提案してくれたアプリがどうなったのかについても、ぜひ、また、報告して頂ければ幸いです。AR Commons事務局、メンバー一堂、注目していますよ。
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12月18日、最終プログラム(印刷用pdf.リンク)

2010年12月18日 09:19

本日、18時からのイヴェント、年末の忙しい時期にもかかわらず、セッションには定員を上回る50名以上のご応募を頂きました。予めお申し込み頂いた皆様にはなんとか椅子を確保しておりますが、当日、直接会場にいらっしゃるお客様があった場合、立ち見になる可能性がございますので、この点、予めご容赦下さいませ。

なお、毎度のことですが、AR Commonsではゴミを減らし、紙資源を守るため、できる限り配布物を減らしております。発表資料などは、事前・事後にこのサイトでできる限りシェアするように致しますが、プログラムについては皆様、各自、プリントアウトしてお持ち頂きますよう、ご協力をよろしくお願い致します。ご来場を心よりお待ちしております。

プリントアウト用プログラム→コチラ
Zenitumプレス・リリースは→コチラ
*一昨日から昨日にかけて、app.store、Zenitumのアプリ、ダウンロード・リンクに不具合があったようですが、現在は正常に戻っております。

日時: 12月18日(土)、18時〜20時50分
場所: 慶大・三田キャンパス、南館4F会議室
下記、キャンパス地図15番が南館です。正門側が大規模工事中のため、キャンパスへのアクセスは東門をご利用下さい。
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

プログラム:

18時〜18時50分 
Zenitum社によるプレゼンテーション&質疑応答(日本側担当者が日本語で説明します) 
アルバート・キム(Zenitum, Inc.、Founder/CEO)

19時〜19時50分   
トーク・セッション:「ARマーケティングの未来」
スピーカー:津田賀央(株式会社 東急エージェンシー、クリエイティブ・ソリューション本部)、石川淳(株式会社 プロントコーポレーション、経営企画室、情報システムグループ・経営企画グループ、マネージャー)、寺井弘典 (株式会社 ピクス、取締役/クリエーティヴ・ディレクター)、稲見昌彦(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授)
チェア:岩渕潤子(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科、教授)
*スピーカーのプロフィールは印刷用pdf版プログラムをご参照下さい。

20時〜20時50分 AR Commonsメンバー、及び、AR関連企業による最新動向のお知らせ
スピーカー:平川祐介(株式会社ゼンリンデータコム、営業本部営業戦略室)、チェア:稲見昌彦(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授)

・お申し込みはタイトルを「12月18日申込」として:event@arcommons.org まで
(35名様限定、申込〆切は12月16日とさせて頂きます)

・本イヴェントは一般公開としますが、上記プログラムへのお申し込みはメディア関係者、及び、AR Commonsの2010年度会員更新のお済みの会員様を優先させて頂きます。

・19時〜20時50分まで、上記セッションと並行して、会場となる南館・会議室と同フロア(4F)のミーティング・ルームにおいて、Zenitum社のアルバート・キムCEOとスタッフが、上記イヴェントにお申し込みでない方でも随時デモをご覧頂けるよう、スタンバイしています。イヴェントの選に漏れた場合でも、こちらは事前登録無しでもお立ち寄り頂けますので、ぜひ、この機会を名刺交換にご利用下さい。

本イヴェントはUSTの予定はありませんが会場からのtweetsは歓迎です。ハッシュタグはAR Commonsの2010年冬イヴェントということで、#ARWIN10とします。

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AR COMMONS JAPAN は拡張現実空間の公共圏について考え、創出し、共有するボランタリーなネットワークです。

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