9月末から、色々なことがすごいスピードで起こり始め、ニューヨーク、パリ、台北、また、ニューヨークと出て歩いていて、ブログの更新が滞ってしまいました。
下記のヴィデオは、11月中旬にパリへ行った折り、ラ・ヴィレットの科学産業博物館で現在、行われている、セカイカメラを使った教育プログラムの実証実験の様子を、同館キュレータのジャン・ピエール・シェマンさんに見せて頂いた時の様子をダイジェストしたものです。まだ、フランスではセカイカメラを一般ユーザーがダウンロードできるわけではないので、会場へ行って、予めインストールされたiPhoneを借り出さなくてはなりません。会場の子供たちは興味津々ですが、今のところは自由にタグを打つというわけにはいかないようです。この展覧会、来年(2010年)の6月までやっていますので、パリへいらっしゃる方は、是非、お立ち寄り下さい。11月の出張では、ポンピドゥー・センターのIRI研究所も訪れ、AR技術を使ったコラボレーションの可能性について、お話をしてきましたが、「来年はARが飛躍的に発展する年になるね」というのは、誰しもが期待していることがよ〜くわかりました。