2010年6月11日 21:38
AR Commons Summer Bash 2010(2010年7月28日、29日)では、二日めの7月29日(木)を"Open Source and Students' Day"として、大学、専門学校、大学院などに在学中の学生諸君(個人、及び、チーム)から、ARを広く社会で活用するためのビジネス・モデルの提案、AR技術を実装したプロトタイプ作品の発表を公募し、コンペ&6組の選抜チーム(個人も可)による発表会を開催します。賞品には、AR Commonsより"iPadだう!"賞ほか、"あのCEOとスタバでラテなう"賞など、ユニークなラインナップを調整中! 全国の学生諸君、日程としては「期末試験明け」を設定しておりますので、今から準備して、ぜひ、奮ってご応募下さい!
■課題
1. ARを広く社会で活用するためのビジネス・モデルとし、(A)、または、(B)の要素、どちらか一方を必ず含むこと
A) 地域振興プラン(観光、及び、商業施設のプロモーション)
B) ARの市場を未来へ向けて開拓するための課金モデルの提案
2. AR技術を実装した、オリジナル研究のプロトタイプ・デモンストレーション
*テーマ、内容についてのご質問はお気軽にinfo@arcommons.orgまでどうぞ。
■公募スケジュール
6/14(月)~7/19(月) 応募期間
7/22(木) 発表チーム、及び、個人の発表 (AR Commonsのサイト上で、18時00分予定)
*USTによる発表も可能ですので、東京に来るのが難しいチームによる応募も歓迎します!
■応募先
students@arcommons.org
■エントリー方法
・それぞれの提案については、A4、Word形式の文書1枚の概要書と、スライドがある場合はpdf3ページ以内にまとめ、連絡先、所属機関・学年、氏名を明記のうえ、締め切り日までに上記アドレス宛に添付でご応募下さい。
・エントリー・フィーについて変更←注目!
当初、審査手数料として「エントリー・フィー」を設定しておりましたが、「学生の皆さんが参加しやすい環境を提供すべき」という心意気の企業様、及び、個人開発者からのご寄付がございましたため、今回、学生コンペ部門のエントリー・フィーは撤廃致します。学生の皆さんは、この期待に応え、どしどし応募して下さい!
■審査員と当日の講評者について←注目!
学生コンペ発表のプログラム・チェアはAR三兄弟の長男、川田十夢さん。講評者は(株)コンセプト・森川社長、「Google問題の核心」著者で弁護士の牧野二郎氏、(株)パルコ『アクロ
ス』編集長・高野公三子氏、(株)東急エージェンシー、クリエイティブ・ソリューション本部・津田賀央氏を予定。
■参考
7月29日(木)、学生セッションの部 タイム・テーブル
*学生セッションは2Fで行います
チーム1:14時30分〜40分
講評1:14時40分〜45分
チーム2:14時50分〜15時00分
講評2:15時00分〜15時05分
チーム3:15時10分〜20分
講評3:15時20分〜15時25分
チーム4:15時30分〜40分
講評4:15時40分〜45分
チーム5:15時50分〜16時00分
講評5:16時00分〜16時05分
チーム6:16時10分〜16時20分
講評6:16時20分〜16時25分
16時25分〜45分 休憩
・ブレスト・セッション
16時45分〜17時30分
ARのビジネスの可能性についてブレスト
*上記の発表者の学生+講評者の方々、ゲストにもお入り頂いて・・・
・ラップ・アップ
17時30分〜50分
18:00 学生コンペ優勝チーム発表と打ち上げパーティー(20:00終了予定)
*AR Commons Summer Bash 2010学生イベントに関するハッシュ・タグは、#arstudentsをご利用下さい。