2010年7月25日 13:30
Summer Bash 2010 7/29 最終プログラムは以下のとおりとなります。学生の発表者の皆様には個別に連絡致しますが、注意してご確認下さい。
・12:30 受付開始
・13:00〜13:30 内田洋行のAR技術への取り組み紹介
スピーカー:三宅智之(株式会社内田洋行 次世代ソリューション開発センター)
・13:30〜14:20
AR諸先輩による「模範演技」
チェア:AR三兄弟@長男川田十夢、AR諸先輩の皆さん
・14時30分〜
学生コンペ入選者による発表
今回は、初めての試みとしての学生コンペでしたが、千葉工業大学から複数のエントリー、立教大学、法政大学などからのご応募を頂きました。将来的には、現在、ARを使った事業展開に強い関心を寄せているタイ、韓国、シンガポール、台湾、香港、中国などの大学からもご応募頂けるような、アジアのARを盛り上げる学生コンペへと成長させてゆきたいと考えております。
・コンペ課題
1. ARを広く社会で活用するためのビジネス・モデルとし、(A)、または、(B)の要素、どちらか一方を必ず含むこと
A) 地域振興プラン(観光、及び、商業施設のプロモーション)
B) ARの市場を未来へ向けて開拓するための課金モデルの提案
・司会と講評者について
学生コンペ発表のプログラム司会はAR三兄弟の長男、川田十夢さん。
講評者は(株)コンセプト・森川和正氏、「Google問題の核心」著者で弁護士の牧野二郎氏、(株)パルコ『アクロス』編集長・高野公三子氏、(株)東急エージェンシー、クリエイティブ・ソリューション本部・津田賀央氏、株式会社アスキー・メディアワークス/アスキー総合研究所・中西祥智氏
■学生発表セッション・スケジュール
発表1:14時30分~40分
講評:14時40分~45分
・「電子書籍」、「PND(ポータブルカーナビ)」の課金モデルを使った道案内アプリ
立教大学観光学部・交流文化学科4年、中村拓也
発表2:14時50分~15時00分
講評:15時00分~ 05分
・子供には見えないネオンサイン
立教大学観光学部・交流文化学科4年、中村拓也
発表3:15時10分~20分
講評:15時20分~25分
・「建設中」にがっかりしないためのAR
立教大学観光学部・交流文化学科4年、中村拓也
発表4:15時30分〜40分
講評:15時40分〜45分
・ぶらり旅拡張アプリケーション「burARi」
千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻建築学コース(平沢研究室)博士課程前期2年、中林 拓馬氏、江原 司氏、七宮 幸彦氏、田中 智己氏
発表5:15時50分~16時00分
講評:16時00分~05分
・安全な生活をサポートするためのAR
千葉工業大学大学院工学研究科 デザイン科学専攻(ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室)
1年、堀江祐介氏、法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科 3年、橋場康人氏
発表6:16時10分~120分
講評:16時20分~25分
・電車とバスのためのAR
千葉工業大学大学院工学研究科 デザイン科学専攻(ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室)
1年、堀江祐介氏、法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科 3年、橋場康人氏
発表7:16時30分~40分
講評:16時40分~45分
・病院に入院している人のためのAR
千葉工業大学大学院工学研究科 デザイン科学専攻(ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室)
1年、堀江祐介氏、法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科 3年、橋場康人氏
■16時45分〜17時00分 休憩
■ブレスト・セッション
17時〜17時40分
ARのビジネスの可能性についてブレスト
*上記の発表者の学生+会場の皆さん、講評者の方々、ゲストにもお入り頂いて・・・
18:00 学生コンペ各賞発表と打ち上げパーティー(20:00終了予定)