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「ARビジネスモデル学生対象コンペ」...その後のその後

2011年1月23日 23:37

AR Commons Summer Bash 2010の「ARビジネスモデル学生対象コンペ」大賞に選ばれた「ぶらり旅拡張アプリケーション『burARi』」の千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻建築学コース(平沢研究室)博士課程前期2 年、中林 拓馬氏、江原 司氏、七宮 幸彦氏、田中 智己氏のチームから、「頂いた6万円に自分たちでお金を足して、MacBook Airを購入させて頂きました。小型軽量の実験用PCとして活用させて頂こうと思っています。ありがとうございました。」というメッセージと共に、写真が送られてきました。

ARCommons.jpg
「最近M1が就活だったりで、チームのメンバー全員が集まること機会がほとんどないため、一人はARで登場という形にさせて頂いたんですが、いかがでしょうか。ちょっとテクスチャの切り抜き方とかが甘いためPhotoshopに見えなくもないですが、実際にARのシステムを組んで重畳しています。ゼミの先生にも写真をご一緒して頂けるようにお願いしたのですが、『学生たちが自分でやった成果だから』ということで、メンバーのみの写真になっていますがご了承ください。」とのこと。

いいですね〜。こういう報告は、事務局としては嬉しい限りです。

AR Commonsからの大賞の賞品は、もともとiPadを予定していたのですが、「実際のところ、カメラがついていない iPadより、ARの開発に役に立つ普通のノートPCを買いたいんですけど・・・」とのご相談が学生さんチームからありましたので、「じゃあ、iPadのかわ りに現金6万円を大賞としますので、研究・開発に本当に必要と思う機材を購入して下さい」とチーム代表者に振り込みをして、「実際にいつ、 何を買ったか、チーム全員と購入機材で写真を撮って報告して下さい」とお願いしました。

その後、夏休みがあり、秋学期が始まり、また、就活でも忙しかったのですね。これから、ますます忙しいことと思いますが、提案してくれたアプリがどうなったのかについても、ぜひ、また、報告して頂ければ幸いです。AR Commons事務局、メンバー一堂、注目していますよ。
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AR COMMONS JAPAN は拡張現実空間の公共圏について考え、創出し、共有するボランタリーなネットワークです。

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