Odyssey 2010 | プレスリリース

2010年7月28日(水):トークセッション・プログラム

2010年7月11日 00:27

AR Commons Summer Bash 2010 

2010 年7月28日(水) Business Day

2Fメイン 会場トーク・セッション」プログラム


Expanding AR Market and Asian Ventures

with Focuses on Social-graph, Location Based Services and Beyond

拡張するAR市場とアジアのべンチャー

〜進化するソーシャル・グラフと位置情報サービス

 

133035 (JapaneseEnglish/日・英)

Welcome Note/プログラム・ハイライト紹介 (5 min.

Junko IWABUCHIKeio University

岩渕潤子(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科、教授)


1335分〜1355分 (English/英)

Key Note/基調講演 (20 min.
Albert KIM/
アルバート・キム(Zenitum, Inc.Founder & CEO

Seeing and Understanding through Camera
ーNow & Future of Computer Vision based Mobile AR


1355分〜1405分 (EnglishJapanese/英・日)

Interaction with the audience and via social stream

Albert KIMさんの講演について会場とのQ&A 10 min.

 

10 min. break

 

1415分〜1425分(English/英)

Proposal for Discussions and Start of the Conversation

パネル・ディスカッションのテーマ趣旨解説と短い対話 (10 min.

 

Albert KIM/Takahito IGUCHI/Junko IWABUCHI

アルバート・キム(Zenitum, Inc.Founder & CEO

井口尊仁(頓智ドット株式会社、CEO)

岩渕潤子慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科、教授)

 

1425分〜1555分(EnglishJapanese/英・日)

Session/セッション1: 90 min.

AR as a Promising Platform for Entertainment Businesses

エンターテインメント・ビジネスのプラットフォームとしてのAR

 

1425分〜1455分 (English/英)

5 min. Presentations by 6 Panelists (30 min.)

Hironao KUNIMITSU/Haruyuki SEKI/Daisuke YAMADA/

Arei KOBAYASHI/ Taisei TANAKA/ Takahiko SUEYOSHI

 

1455分〜1525分 (Japanese/日)

Panel Discussion A  (30 min.)

Social Web, Social Game, Location Based Media and Augmented Reality

ソーシャル・ウェブ、ソーシャル・ゲーム、ロケーション・メディア、そして拡張現実

Chair: Yoshio TSUDA(Tokyu Agency, Inc.)/津田賀央(株式会社 東急エージェンシー、クリエイティブ・ソリューション本部)

Panelists:

Hironao KUNIMITSU(Gumi, Inc.) /国光宏尚(株式会社 gumi代表取締役)

Haruyuki SEKICirius Technologies, Inc.)/関治之(ジオメディアサミット主催/株式会社シリウステクノロジーズ、シリウスラボ 所長)

Daisuke YAMADA(NAMCO BANDAI Games, Inc.) /山田大輔(バンダイナムコ未来研究所、マーケティング企画部)

 

1525分〜55分 (Japanese/日)

Panel Discussion B  (30 min.)

Evolution of Mobile Devices enhanced by AR Technologies and revolutionary Life style change

拡張現実が加速するモバイルデバイスの進化とライフスタイル革命

Chair: Takahito IGUCHI(Tonchidot Corporation)/ 井口尊仁(頓智ドット株式会社、CEO)

Panelists:

Arei KOBAYASHI(KDDI R&D Laoratories) /小林亜令(KDDI研究所WebデータコンピューティングG

Taisei TANAKA(Geisha Tokyo Entertainment, Inc.)/田中泰生(ファンタジスタ、芸者東京エンターテインメント株式会社GTE)、代表取締役 CEO

Takahiko SSUEYOSHI(Koozyt, Inc.)/末吉隆彦(クウジット株式会社、代表取締役 社長)

 

10 min. break

 

1605分〜1645

Session/セッション2 (40 min.

Monetization and Challenges of AR businesses

Building the Pan-Asian AR Platform

ARビジネスの創造

〜アジア規模で考えるARプラットフォームとサステーナブルなビジネス・モデル構築へ向けて

Chair. 岩渕潤子慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科、教授)

Panelists:

Kazumasa MORIKAWA(Qoncept, Inc.)/森川和正(株式会社コンセプト、代表取締役 社長)

Jiro MAKINO(Attorney at Law)/牧野二郎(弁護士、牧野総合法律事務所弁護士法人 所長)

Hiroyuki NAKAO(P.I.C.S.Co., Ltd.)/中尾浩之株式会社ピクス、ディレクター・シナリオライター)


10 min. break

 

1655分〜1735分 (Japanese/日)

Wrap up/ラップアップ (40 min.

The AR Genesis/拡張現実創世記を語る

Chair. Takahito IGUCHI(Tonchidot Corporation)/井口尊仁(頓智ドット株式会社、CEO)

Panelists:

Akari UCHIDA(KONAMI CORPORATION)/内田明理(ラブプラスプロデューサー)

ほか調整中

 

18時〜 

Cocktail Reception/レセプション

*B1のレセプション会場に移動して


■7月28日のB1で のデモ・セッションの出展企業情報、プログラム詳細については近日中に発表します 

AR Commons Summer Bash 2010 First Announcement

2010年6月11日 22:09

AR Commonsは、昨年7月10日のキック・オフ・イベントから間もなく丸一年を迎えようとしています。あっという間だったような、あるいは、とても長かったような一年でした。この一年の間に起こった、信じられないほど多くの出来事を振り返りつつ、進化するARの未来を見据えて、二年目を迎えるAR CommonsはSummer Bash 2010を開催します。

今回は株式会社内田洋行様の全面協力を得て、二日間ともに恵まれた環境のB1、1F、2F、3Fをパラレルで使用しながら、盛りだくさんのデモ・セッションとインサイトに溢れるトーク・セッションの"Business Day"、オープンソースのデモ、そして、初めての試みとなる学生からの公募によるARのビジネス・モデル提案とAR技術を実装したプロトタイプ作品の発表コンペ&プレゼンテーションを行う"Open Source & Students' Day"という野心的なイベントを開催します。現在、調整中ですが、AR Commonsとしては初めて、海外からのゲストもお招きする予定です。

詳細は追ってアップデートしてゆきますが、まずは1st Announcementということで、Mark your calendar!

<開催概要 / Overview>

日時:
2010年7月28日(水):Business Day
2010年7月29日(木):Open Source and Students' Day

会場:株式会社内田洋行 ユビキタス協創広場  CANVAS
主催:AR Commons、株式会社内田洋行、株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所
協力:慶應義塾大学SFC研究所・ケータイラボ(AR研究会)

参加要綱:

1)デモ出展費料
賛助会員企業  10,000円
非会員企業      15,000円
*非会員企業、会員企業とも28日のレセプション参加1名ぶんを含む。2人め以後のレセプション参加費は実費@3,500円

2)入場料
一般   2日通し@6,000円(28日のレセプション参加費を含む)
会員   2日通し@5,000円(28日のレセプション参加費を含む)
一般学生 2日通し@4,000円(28日のレセプション参加費を含む)
学生会員 2日通し@3,000円(入場無料、28日のレセプション参加費実費)
*多数の参加者が見込まれるため、会場と施設運営の都合上、入場者の皆さまは全員、28日のレセプションに参加するという前提で、会費につきましては二日通しのみの扱いとなりますことを、予めご了承下さい。

■ 参加お申し込みは7月20日メドで開始予定。
(オンラインでの専用お申し込みページを作成しますので、今しばらくお待ち下さいませ。)

<プログラム概要>

2010年7月28日(水)
・トーク・セッション: 2F
拡張するAR市場とアジアのべンチャー
〜進化するソーシャル・グラフと位置情報サービス
Expanding AR Market and Asian Ventures
〜with Focuses on Social-graph, Location Based Services and Beyond

・デモ・セッション: B1
ARで"今"できること
Showcasing Current Status of AR

13:00 受付開始
13:30 スタート(17:30終了予定)
18:00 レセプション(20:00終了予定)

2010年7月29日(木)
・スペシャル・サプライズ(詳細は近日発表予定): 2F
・学生の公募によるARビジネス・モデル提案、及び、AR実装プロトタイプ発表コンペティション: 2F

10:30 受付開始
11:00 スタート(17:30終了予定)
18:00 学生コンペ優勝チーム発表と打ち上げパーティー(20:00終了予定)

*学生コンペ打ち上げ「ビール・スポンサー」は頓智ドット株式会社さまです
*学生コンペの参加要綱についてはコチラのページをご覧下さい。

AR Commons Summer Bash 2010 学生コンペについてのお知らせ

2010年6月11日 21:38

AR Commons Summer Bash 2010(2010年7月28日、29日)では、二日めの7月29日(木)を"Open Source and Students' Day"として、大学、専門学校、大学院などに在学中の学生諸君(個人、及び、チーム)から、ARを広く社会で活用するためのビジネス・モデルの提案、AR技術を実装したプロトタイプ作品の発表を公募し、コンペ&6組の選抜チーム(個人も可)による発表会を開催します。賞品には、AR Commonsより"iPadだう!"賞ほか、"あのCEOとスタバでラテなう"賞など、ユニークなラインナップを調整中! 全国の学生諸君、日程としては「期末試験明け」を設定しておりますので、今から準備して、ぜひ、奮ってご応募下さい!

■課題
1. ARを広く社会で活用するためのビジネス・モデルとし、(A)、または、(B)の要素、どちらか一方を必ず含むこと

A) 地域振興プラン(観光、及び、商業施設のプロモーション)
B) ARの市場を未来へ向けて開拓するための課金モデルの提案

2. AR技術を実装した、オリジナル研究のプロトタイプ・デモンストレーション

*テーマ、内容についてのご質問はお気軽にinfo@arcommons.orgまでどうぞ。

■公募スケジュール
6/14(月)~7/19(月) 応募期間
7/22(木) 発表チーム、及び、個人の発表 (AR Commonsのサイト上で、18時00分予定)
*USTによる発表も可能ですので、東京に来るのが難しいチームによる応募も歓迎します!

■応募先
students@arcommons.org

■エントリー方法
・それぞれの提案については、A4、Word形式の文書1枚の概要書と、スライドがある場合はpdf3ページ以内にまとめ、連絡先、所属機関・学年、氏名を明記のうえ、締め切り日までに上記アドレス宛に添付でご応募下さい。

・エントリー・フィーについて変更←注目!

当初、審査手数料として「エントリー・フィー」を設定しておりましたが、「学生の皆さんが参加しやすい環境を提供すべき」という心意気の企業様、及び、個人開発者からのご寄付がございましたため、今回、学生コンペ部門のエントリー・フィーは撤廃致します。学生の皆さんは、この期待に応え、どしどし応募して下さい!

■審査員と当日の講評者について←注目!

学生コンペ発表のプログラム・チェアはAR三兄弟の長男、川田十夢さん。講評者は(株)コンセプト・森川社長、「Google問題の核心」著者で弁護士の牧野二郎氏、(株)パルコ『アクロ ス』編集長・高野公三子氏、(株)東急エージェンシー、クリエイティブ・ソリューション本部・津田賀央氏を予定。

■参考
7月29日(木)、学生セッションの部 タイム・テーブル
*学生セッションは2Fで行います

チーム1:14時30分〜40分
講評1:14時40分〜45分

チーム2:14時50分〜15時00分
講評2:15時00分〜15時05分

チーム3:15時10分〜20分
講評3:15時20分〜15時25分

チーム4:15時30分〜40分
講評4:15時40分〜45分

チーム5:15時50分〜16時00分
講評5:16時00分〜16時05分

チーム6:16時10分〜16時20分
講評6:16時20分〜16時25分

16時25分〜45分 休憩

・ブレスト・セッション
16時45分〜17時30分
ARのビジネスの可能性についてブレスト
*上記の発表者の学生+講評者の方々、ゲストにもお入り頂いて・・・

・ラップ・アップ
17時30分〜50分

18:00 学生コンペ優勝チーム発表と打ち上げパーティー(20:00終了予定)

*AR Commons Summer Bash 2010学生イベントに関するハッシュ・タグは、#arstudentsをご利用下さい。

AR Commonsより: 昨日はありがとうございました!

2010年3月31日 08:57

昨日の「つるつる」と「でこぼこ」Dadaライブにご参加下さったみなさま、UST回りを含め会場をご提供下さいました㈱内田洋行 知的生産性研究所スタッフのみなさま、メディア協力:ITmedia プロフェッショナル モバイルさま、心より感謝致します。

予想どおりに(?)不手際も多々発生し、一生懸命調整して下さった会場側のスタッフ、また、忍耐強くご覧頂いた皆さまには御礼申し上げます。 特に遠隔参加だった岐阜の赤松さん、有馬の椿さん、お疲れさまでした。また、お忙しい中、長時間お付き合い下さった牧野二 郎弁護士、また、4月5日のディスカバリー打ち上げのため、明後日にもオーランド入りされる池上先生、有難うございました! 

今回は、飲料スポンサー様のお名前をUST中伏せさせて頂いておりましたが、サントリー食品株式会社様、烏 龍茶、有難うございました! 今回は、机上にある飲み物の形状やラベルがUST上で、どれぐらい視聴者に認知できるかについて、自主実験を行いましたが、これについては、また別途報告させて頂きます。

ARくじ引きの「豪華賞品」はサントリーウエルネス株式会社様より「conohaスキンケア ソープ & オーガニックコットン タオル セット」、ソフトバンクテレコム株式会社様よりお父さんスリッパ、お父さんノート、お父さんメモ帳、お父さんクリーナーをご提供頂きました。「予め賞品が何かわかっていたらARクジ引き参加したのに〜」という方も多いことと思いますが、ARクジ引きの開催決定が昨日早朝で、AR三兄弟@長男氏がその時のメールで、 「賞品なんとかして下さい」と言うので、それから私が焦ってむちゃ振ったため、今朝まで何が出てくるか、実は、不明だったのでした。わざと隠したわけではありませんので、ご了承下さいませ。

サントリーウエルネス株式会社様、ソフトバンクテレコム株式会社様、ご協力有難うございました。賞品ご提供 を昨日になってからお願いするという、恐るべきむちゃ振りにも関わらず、ご協力頂きましたことを心より感謝申し上げます。

ARクジ引きには80余名の方がエントリーされ、カメラの前で厳正に抽選が行われました。当選クジにはマー カーが反応し、当選者のtwitterロゴが表示されるというキュートな演出で、今後の視聴者応募企画や見本市会場でのイベントなどでは、実際、使われることを予感させるものだっ たと思います。

AR三兄弟は、今回、早めに会場入りして、入念にリハをしていたのですが、肝心な時になるとトラブルが発生 するという...実験環境では珍しいことではありませんが...苦難に昨日も見舞われ、それでもARクジ引きが成功したことは大きな成果だったと思います。長男、 次男、ありがとう! 本来、大学はもっと、こういう優秀な方々に活躍の場を提供すべきだと思っているのですが、色々考えないとと思っております。

実際にUST上の広告にARを使おうとお考えになって、昨日の中継をご覧頂いた企業様・・・prospectiveクライアント様には、決してライブで見せてはいけないのでは?...という反省も含め、ちゃんと作動しているハイライト映像を後ほど公開してもらえるよう、AR三兄弟にはお願いしておきました。

昨日の「つるつる」と「でこぼこ」は、「普通の携帯でセカイカメラ」の発表と同日、2時間差でのスタートとい う、AR的には大変エポック・メイキングな日の同日開催となりました。意図的にsynchさせたわけではないのですが、結果的にそういうことが多いAR Commonsです。頓智ドットと井口さんが脳内でブックマークされているため、脳内ARタグが反応するのでしょう(笑) 

こんな小規模のライブ・キャストを行うだけでも、多くの人たちに支えられて初めて可能なん だという事実に、今、改めて驚き、感動していていますが、肝心のディスカッションで考えたことも、多々ありますので、それについては、また、追って整理していきたいと思います。ITmediaさんが、どのように記事にまとめて下さるかについても楽しみです。

昨日、一番嬉しかったのは、宇宙開発委員会・委員長の池上先生が、どうやら本気でARに注目しておられ るらしいことがわかったこと。「人間との接点になり得るテクノロジーである」という部分で、「火星だって人が行かなくちゃ意味がない」というご発言から啓発されたことがいくつかありました。池上先生のご発言で興味深かったのは、ジェームズ・キャメロン監督の「アバターが嫌いだったので、アカデミー 賞の作品賞を取らなくて良かった」というお話。「宇宙でも、生身の人間が行くということは、CGのシミュレーションとはぜんぜん違う」という点、正に「リアル・タイム+リアル・ロケーション」の発想で、ヒント がある気がします。いずれにしても、牧野弁護士と池上先生、インターネットの黎明期から、ずっとオトナとして見守って来られたお二人が、「今の ARは二十年前のインターネットと同じぐらい、何か起こるんじゃないかというワクワク感がある!」と言って下さっているので、大変心強く、このまま突っ走りたいと思いました。

昨日の議論の中で、ルネサンスを経て、オランダで学問が進歩したのは活版印刷の技術そのものによるものというより、出版(思想) の自由が担保されていたからではないか...という話をしましたが、やはり、歴史(美術史)を勉強した私にとっては、17世紀のオランダの流動性の高い(階級間移動が活発だった)社会に強い興味を惹かれます。赤松さんの、「USTを知っている人が、実は、一部に過ぎない」というご指摘は、15世紀当時、いくら活版印刷の技術が発達したところで、文字の読める人の絶対数は極めて少なかった・・・ということと、実は、今の状況は似ているのかも知れないと思いました。いつの時代も、最先端の思想、学問、テクノロジーを形成する人たちは、マイノリティなのだと思います。

昨日のディスカッションは今後展開していくレクチャー&ディスカッション・シリーズの「予告編」とお伝えしましたが、今後、サイエンティストとヒューマニストの対話をよりダイナミックに実現できるよう、認知心理学やパフォーミング・アーツ系、今回お呼びできなかった建築、都市計画の専門家、作家、文学者などもお招きして、議論を進めてゆければと思っております。

同時に、ARのテクノロジーや利用方法をご紹介する「ARビジネス・デー」を、
㈱内田洋行 知的生産性研究所様のご協力を得て、素晴らしいプレゼン環境で開催できればと思っておりますので、AR Commons会員様と、これからARで何かしようとお考えの皆様との交流の場にすべく、こちらも企画・準備を進めてゆきたいと考えております。

今後とも、AR Commonsの活動をご支援頂けますよう、よろしくお願い致します!
最後に、会場側で議論に参加して下さった加藤さん、tsudaってくれた山本さんも、お疲れさま&ありがとうございました! Twitterコメントをお寄せ下さった皆様にも、厚く御礼申し上げます!

緊急告知:ARをめぐる「つるつるの未来とでこぼこの現実」USTライブ

2010年3月22日 18:51

緊急告知! AR Commonsがお送りする「つるつるの未来とでこぼこの現実」についての、レクチャー、及び、ディスカッション・シリーズの予告編企画。

AR Commonsと共に考える日本のイノベーション戦略会議キック・オフDadaライブ

主催:AR Commons 、慶應義塾大学SFC研究所・ケータイラボ(AR研究会)

共催:㈱内田洋行 知的生産性研究所

メディア協力:ITmedia プロフェッショナル モバイル

日時:2010330日、火曜日

時間:午後1時〜6時(コア・タイムは2時〜5時)

 

*本イベントは一般には非公開とし、コア・タイムをUSTライブ中継、及び、今回行われる議論については、ITmedia プロフェッショナルモバイルが独占記事として配信予定。プログラム詳細は直前に発表しますが、コア・タイムの議論のほか、と、あるビジネス・モデル提案も...うまく行けば(?)発表されます。本サイトのupdateにご注目下さい。

*今後のレクチャー、ディスカッションのテーマについては、twitterからの皆さまのご意見も反映させて頂く予定ですので、ライブの期間中、どしどしご意見をお寄せ下さい。本ライブのハッシュ・タグは#ar30310とします。


予告編企画概要:

2010ARの旅:新たなる未知への挑戦:ヒト= Inforg がクラウド化してゆく時代のプラットフォームとは?」で抽出された論点を発展させ、引き続き、以下をキーワードに今後のAR Commonsの戦略、日本のイノベーションについて、シンポジウム登壇者と新たに加わるメンバーらが語り合う、知的でスリリング、かつ、実務的でもあるという、複雑なディスカッション。

Augmented Story ・Augmented City ・Augmented Museum /Augmented Platform for Artistic Expression ・Augmented Enterprising


予定スピーカー:

弁護士 牧野二郎(牧野総合法律事務所弁護士法人 所長)、池上徹彦(宇宙開発委員会・委員長)、小方 靖(株式会社 東急エージェンシー  TMS本部マーケティング局 第1マーケティング部)、津田賀央(TMS本部IC局 iビジネスデザイン部)、高野公三子(株式会社パルコ『アクロス』編集長)、森 卓也(ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント株式会社取締役 アートブック Sync Future プロデューサー)、新城カズマ(SF作家)、川田十夢(AR三兄弟)、加藤舞(()東映京都スタジオ 時代劇ルネサンスプロジェクト)、赤松正行(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー、教授)、井口尊仁(頓智ドッ ト株式会社、CEO)、椿昇(美術家・京都造形芸術大学、教授)

*順不同、敬称略

*一部、スカイプによる遠隔参加、twitterによる参加もあります

モデレーション:

加藤文俊(慶應義塾大学環境情報学部、准教授)、 岩渕潤子(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、教授)


*Dada(ダダ)、Dadaism(ダダイスムは第一次世界大戦中のチューリヒで始まったムーブメント。メンバーにはマン・レイやアンドレ・ブルトンなど後のシュルレアリストも含まれる。Dadaは視覚芸術、詩・文学に始まり、芸術理論、演劇やグラフィック・アートに多大な影響を与え、多くのマニフェストが発表されました。第一次世界大戦中という当時の時代背景もあり、体制批判、反戦運動の政治的な活動になっていったのですが、遠くは日本のMAVO結成にもつながりました。

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