イベント | 入会のご案内

AR Commons 2010: Odyssey to the Unknown

2010年2月16日 02:01

AR Commons  Spring Meeting 2010
AR Commons  2010年春期シンポジウム
Odessey2010-m.007.jpg
<開催概要
/ Overview

日時:2010310日(水) 午後2時~530
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
主催:慶應義塾大学SFC研究所・ケータイラボ(AR研究会)、AR Commons
*シンポジウムのプログラム・アップデート、お申し込みについては下記サイトをご覧下さい。
URL: http://www.arcommons.org/2010/02/ar_commons_2010_odyssey_to_the_unknown.html


Date: March 10 (Wed.), 2010 2:00 - 5:30 p.m.
Venue: North Building Hall, Keio University Mita Campus
Organized by: AR Commons in conjunction with AR Research Group/Keitai Laboratory, Keio Research Institute at SFC

*Please access the website below for program updates and registration.
URL: http://www.arcommons.org/2010/02/ar_commons_2010_odyssey_to_the_unknown.html

 

<テーマ / The Theme of Discussion

AR Commons 2010: Odyssey to the Unknown:

Who Welcomes you at the age of "Inforg"?

 

2010ARの旅:新たなる未知への挑戦:

「ヒト= Inforg 」がクラウド化してゆく時代のプラットフォームとは?


今回のミーティングでは、昨年の AR Commons発足時より一貫して掲げてきたAR空間における公共圏」についての議論、及び、 ルチアーノ・フロリディ(英ハートフォードシャー大学・哲学科教授)が2010年2月4日付の『ニューズ・ウィーク』日本版に寄稿した「第四の革命=The Fourth Revolutionに定義する「単体の存在から相互につながる情報の共有体としての新しい人類のカタチ=Inforg」、3月3日にスタートするJane McGonigalがWorld Bank Instituteのコミッション作品としてデザインした「実在する問題」を世界中のヒトどうしがつながることで解決してゆく知的ARGの進化系、the EVOKE Networkに触発され、前回にも増した、高速回転による中華円卓式rapid fire talkが炸裂します。


・Augmented Story
・Augmented City
・Augmented Museum /Augmented Platform for Artistic Expression
・Augmented Enterprising


スピーカーは現在、最終調整中ですので、間もなく発表します。お楽しみに!

SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRING、はじまります!

2010年2月 3日 14:00

昨年、7月10日のAR Commonsキックオフ・シンポジウム以来、「街中で実証実験をやって、いろんなコンテンツが見られるショー・ケースにしたい」と連呼してきたAR Commonsですが、ついに、ついに! AR Commonsメンバーだけでなく、多くの企業、団体、個人のみなさまのご協力のもと、大規模なイベントがスタート致します。是非とも、 バレンタインの週末は、iPhoneを持って渋谷へGo!!!

iPhoneがなくても、とっても楽しい「AR三兄弟ライブ」も予定されていますので、ご家族、お友達を誘って、ぜひお出かけ下さい!  こちらはiPhoneを使わないARでして、きっとお子さんたちにも大人気だと思います。PARCOの会場では、ARの認知度や今後の利用に関するアンケートも行っておりますので、ぜひともご協力頂ければ幸いです。アンケートに答えると、何かイイこともあるかも?

SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRING
Augmented Reality Showcase @ Shibuya Tokyo
--見上げてごらん、渋谷の空を--
AR展示実施期間:2010年2月9日(火)〜3月10日(水)
2010年2月、AR Commonsは、ハチ公前から公園通りにかけて、渋谷の街を ARミュージアム化する、クリエーティブな試みの数々をご覧に入れます。

SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRING プレス・リリースのダウンロードはコチラ

主催:AR Commons(http://www.arcommons.org)
協力:AR三兄弟/慶應義塾大学SFC研究所「ケータイ・ラボ」/「渋谷で恋するメ ッセージ」実行委員会/ソフトバンクテレコム株式会社/ダイアモンドヘッド株式会 社/財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト/頓智ドット株式会社/ 日本放送協会/株式会社パルコ/株式会社パルコ・シティ/株式会社ピクス/ルーセ ント・ピクチャーズエンタテインメント株式会社(五十音順)
企画・運営協力:株式会社アーツ・マーケティング

概要

 AR Commons は、2 月9 日(火)から3 月10 日(水)まで「SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRING」と題して、渋谷「公園通り」界隈を中心にARショー・ケースを開催します。これは、AR空間を巡る啓蒙活動、研究、実証実験などを 実施、支援する、世界規模のディスカッション推進プラットフォーム「AR Commons (AR コモンズ)」が、より多くの皆さんにARで表現できることを実際に見て、体 験して頂こうと企画されたものです。今回、街中に配置されるARタグは、iPhoneア プリ「セカイカメラ」を通じて見ることが前提になっていますが、AR三兄弟によるライブ・イベントのように、iPhoneをお持ちでない方にご覧いただけるものもありますので、ぜひ、この機会にARの楽しさを実感して頂ければ幸いです。

プロジェクト・リスト

①タイムスクープハンター未公開映像のAR展示
 (a)企画内容: NHKで話題の歴史エンタテインメント番組「タイムスクープハンター」。あ らゆる時代に時空ジャーナリストを派遣し、庶民の実態をスクープ映像として アーカイブしているタイムスクープ社が、このたび貴重な映像の中から、放送 尺の都合でカットされた未公開部分を特別に公開します。 (b)日時:2月13日(土)~3月10日(水)
(c)場所:渋谷駅から公園通り界隈
(d)連絡先:P.I.C.S 担当:平賀・神谷 TEL:03-6748-8855 E-mail:post@picsco.net (e)URL:http://www.nhk.or.jp/eyes/timescoop/

②『フランス/日本:大学間交流プロジェクト「DOUBLE VISION」 映像におけるフィクション/リアリティ』に関するARを利用した情報発信
(a)企画内容: トーキョーワンダーサイトが東京藝術大学、武蔵野美術大学、フランス・ナント 芸術大学(ESBANM)との連携のもと、日仏のメディア系大学の学生と研究者が 共同で行うプロジェクトの告知をARを利用して行います。
(b)日時:2月9日(火)~2月28日(日)
(c)場所:トーキョーワンダーサイト渋谷周辺
(d)連絡先:財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト 担当:髙村・大林 TEL:03-5766-3732
E-mail:contact@tokyo-ws.org
(e)URL:http://www.tokyo-ws.org/shibuya/index.html

③渋谷の若者とファッション・まちの30年史
(a)企画内容:
1)渋谷パルコ周辺にはストリートファッションのアーカイブを30年分配置
2)2010年2月6日に実施する最新の定点観測の写真も配置
3)渋谷全域には、過去に『ACROSS(アクロス)』で取材したショップやイベ ント会場、さらにフィールドワーク調査を実施した2000年と2006年の写真を配 置
(b)日時:2月9日(火)~3月10日(水)
(c)場所:渋谷エリア
(d)連絡先:株式会社パルコ アクロス編集部 担当:高野・菅原 TEL:03-3477-5711
E-mail:info@web-across.com
(e)URL:http://www.web-across.com/

④SFアートブック『Sync Future』刊行記念ARG ~前田真宏監督が怒っているので助けてください~ (a)企画内容: 「渋谷の未来を助けて!~絵に残されたSOSの謎を解き明かせ~」の続編ARG イベント。プレイヤーはWEB上で提示される謎を読み解き、渋谷の街に点在す るARイラストを探し当てます。
(b)日時:2月初旬~3月中旬(予定)
(c)場所:渋谷エリア
(d)連絡先:ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント株式会社 担当:柳楽(なぎら)・飯島 TEL:03-5784-2727
E-mail:info@lpei.co.jp
(e)URL:http://maeda.tasuketekudasai.com/

⑤東のエデンの三兄弟
(a)企画内容: アニメーション映画「東のエデン」の物語世界にあったARシステムをAR三 兄弟が現実世界に完全移植しました。会期中はそのARシステムを実際に体験 できるほか、AR三兄弟がうっかり登場して実演(「エデンシステムの実演」 「AR三兄弟過去ネタ公開」)をします。
(b)日時:2月13日(土)、14日(日)11:00~21:00 (予定)
※AR三兄弟ライブ・パフォーマンスは14日(日)14:00~15:00
(c)場所:渋谷パルコ パート1 8F特設会場(予定)
(d)連絡先:AR三兄弟(ALTERNATIVE DESIGN)
担当:和田 TEL:042-357-2558 E-mail:dsq@alternativedesign.tv
(e)URL:http://alternativedesign.jp/ http://ar3.jp/

⑥渋谷で恋するメッセージ - AR恋文横丁 -
(a)イベント内容: 伝説の「渋谷・恋文横丁」がAR(拡張現実)で復活! セカイカメラにインスパイアされた、Sweet Vacationの新曲『ラブカメラ~セ カイが恋するメッセージ~』とセカイカメラ・ユーザーからの愛のメッセージ のエアタグで、恋文横丁を復活させます。 2/13(金)には、コラボライブイベントをAppleStore,Shibuyaで開催!
(b)日時:2010年1月29日〜2月14日
(c)場所:東京都渋谷区
(d)連絡先:『渋谷で恋するメッセージ』実行委員会事務局 E-mail:info@shibukoi.com

 ※AR Commonsは、本実験のためにコンテンツを提供して下さった企業・団体の皆さ んのクリエイティヴ・スピリッツに感謝し、心より敬意を表します。

本発表資料のお問合わせ先   担当:山本(株式会社アーツ・マーケティング) まで
Email:pr@arcommons.org

AR Commons設立プレス・リリース / Press Release

2009年6月30日 16:57

■AR Commonsは、2009年6月25日、AR Commonsの設立と趣旨を広く呼びかけるため、マスコミ各社にプレス・リリースを配信しました。みな様には、AR Commonsの活動を知って頂きたく、プレス・リリースと関連資料をご高覧頂ければ幸いです。

AR Commons プレス・リリース(pdf)
AR Commons 設立趣意書(pdf)
AR Commons 設立記念シンポジウム・プログラム (pdf)
AR Commons 規約

■Press Release/June 25, 2009

AR Commons was established as a global platform for the advancement, promotion and support of research, experiments and awareness-raising activities in relation to an AR environment in the public sphere. Members of the consortium include Keio University, International Academy of Media Arts and Sciences (IAMAS), Stanford Humanities Lab, and Institute for Research and Innovation (IRI) of the Centre Pompidou. To commemorate the establishment of AR Commons, a kickoff symposium and reception will be held on Friday, July 10.

We would like to invite you to attend the inaugural event of this groundbreaking international project.

AR Commons Press Release(pdf)
AR Commons Description(pdf)
Program for the Symposium Commemorating the Launch of AR Commons(pdf)

1
ABOUT

AR COMMONS JAPAN は拡張現実空間の公共圏について考え、創出し、共有するボランタリーなネットワークです。

ARCHIVES

2010年2月 [8] / 2010年1月 [2] / 2009年12月 [1] / 2009年9月 [3] / 2009年8月 [2] / 2009年7月 [14] / 2009年6月 [10] /