#arwin10 | 2009年度会計報告

シンポジウム出席受付を本日、3月5日の正午で〆切ります!

2010年3月 5日 10:39

2010年ARの旅:新たなる未知への挑戦
〜「ヒトInforg」がクラウド化してゆく時代のプラットフォームとは?
AR Commons 2010:Odyssey to the Unknown:

Who Welcomes you at the age of "Inforg"?
日時:2010年3月10日 (水) 午後2時〜5時30分
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
主催:
AR Commons、慶應義塾大学SFC研究所・ケータイラボ(AR研究会)

2月25日より出席希望者の募集を行って参りましたが、本日、2010年3月5日(金)の正午をもちまして、受付を終了させて頂きます。多数のご応募、有難うございました!

本日、正午以後の受付に関しましては、別リストに記載させて頂き、当日、空席が見込めそうな場合には優先的にご案内させて頂きます。当日、ふらっといらっしゃるご予定の皆様には、恐縮ですが、リストにお名前がない場合、お座り頂けないこともあるかと思いますので、予めご了承頂ければ幸いです。

*当日は、UST配信予定です。詳細につきましては、また、直前にご案内をさせて頂きます。

2010年3月10日、シンポジウム出席受付を本日正午より開始!

2010年2月25日 10:11

大変長らくお待たせ致しました! 
本日、2月25日(木)、正午より、下記、シンポジウムへの出席ご希望者の受付を開始致します。


2010年ARの旅:新たなる未知への挑戦
〜「ヒトInforg」がクラウド化してゆく時代のプラットフォームとは?
AR Commons 2010:Odyssey to the Unknown:

Who Welcomes you at the age of "Inforg"?
日時:2010年3月10日 (水) 午後2時〜5時30分
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
主催:
AR Commons、慶應義塾大学SFC研究所・ケータイラボ(AR研究会)

下記の「ご記載事項」をご確認の上、event@arcommons.orgまでお申し込み下さい。

 <ご記載事項>
 ・ご氏名
 ・ご所属
 ・メールアドレス
 ※出席予定者をフルネームで頂ければ幸いです

 お申し込み締切は3月5日(金)まで、先着200名定員とさせていただきます。
(*それ以前に定員に達した場合は、ウェブでお知らせさせて頂きます。)

■ 入場は無料ですが、会場準備の都合により、必ず、事前にお申し込み頂きますよう、お願い致します。
■ 報道関係者の皆様のほか、ブログ、twitterでのご利用を目的とする会場内での撮影は歓迎します。
ただし、三脚を立てられる方は、場所確保の必要がありますので、お申し出下さい。会場からライブtwitterされる方は、ワイヤレスが優先的に届くエリアにご案内しますので、こちらも併せまして、「取材希望」とタイトル欄にはご記入のうえ、event@arcommons.orgまでご連絡下さい。
■ 当日は、そらのさんによるダダ漏れ予定です! 会場にいらっしゃれない方は是非、こちらをどうぞ!
■ アジェンダのアップデートにつきましては、下記、公式サイト、及びtwitterのarcommons、及び、直前のアップデートについてはtawarayasotatsuアカウントもご確認頂ければ幸いです。
   http://www.arcommons.org/2010/02/agenda_march_10_2010.html

■ シンポジウムに関するtwitterのハッシュタグは#odyssey10、@arcommonsでお願い致します。

Agenda: March 10, 2010

2010年2月21日 17:41

2010年ARの旅:新たなる未知への挑戦
〜「ヒトInforg」がクラウド化してゆく時代のプラットフォームとは?
AR Commons 2010:Odyssey to the Unknown:

Who Welcomes you at the age of "Inforg"?


今回は、まず初めに、AR Commons発足時以来の「公共圏としてのAR空間の利用」をめぐる問題について、法律家による日本、海外の「公共圏」にかかわる概念の違いと判例紹介。後半、恒例の「ハイパー・ディスカッション」では渋谷で行われたPin@Clip、及び、SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRINGの報告からスタートし、「ログオフすることのない人=Inforg」の時代のプラットフォームとはどういうもかをテーマに「濃い議論」が展開されます。


シンポジウムのタイトルにある"Who welcomes you?"とは、人と情報端末が一体化して"Inforg"となった時代、かつてコンピュータや携帯電話を立ち上げた時に必ず目にしたWelcomeメッセージは一体存在し得るのか、し得ないのか。もしWelcomeメッセージが存在するとしたら、それは一体どんなデバイスが発信し、それを我々はどんなディスプレーで見るのか・・・という問いかけです。


議論のベースとなるのは以下の二つの視点。


Luciano Floridiによる論文:The Fourth Revolution(日本語版)

Jane McGonigalが設計した地球の危機シミュレーションARG: The EVOKE Network 


キーワードはARのほか、 Information+ヒト=Inforg、ロケーション・インテリジェンス+ソーシャル・ネットワーキング、ネットワーク型ソリューション・ジェネレータとしてのシリアスARGの可能性など。


人が情報ネットワークに常時ログオン(never log off)した状態の近未来において、社会はどう変わっていくのか。そういう社会において、都市がミュージアムとなり、人がモノやコンピュータと一緒にクラウド化して"Inforg"となった時、ビジネスや教育、都市や家の機能、人と人とのコミュニケーションはどのように成り立ち得るのか。より身近な話題としては、直近のローケーション・インテリジェンスと結びついたソーシャル・ネットワーキングの日本における課題、なぜGowallaやFoursquareはアメリカから発生したのかを解明する「ボーイ・スカウト理論」など、Evokeされること間違いない一日となることでしょう。Geeksだけでなく、人文社会系を自負する皆さん、歓迎します!


■ シンポジウムへの「お申し込み」については、お申し込みページをご確認下さい。


<プログラム / Program>

2:00 pm  Proposal for Discussions/議題提案
Junko IWABUCHI/岩渕潤子(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、教授)

2:10pm  Key Note/基調講演: 
「AR空間は誰のもの?
  ー地中権、空中権、排出権、AR権??  人間の欲望とどう向き合うか」
Jiro MAKINO/弁護士 牧野二郎
牧野総合法律事務所弁護士法人 所長

2:30pm  Interaction with the audience

2:40pm  Short Break

2:55pm  Rapid Fire Talk Sessions/中国料理円卓的ハイパー・ディスカッション

恒例、中国料理円卓的ディスカッションでは、「拡張する都市」セッションにおいて、渋谷で現在行われているPin@ClipとShibuya Collectionの現場からの報告のほか、新城カズマさん、AR三兄弟@長男さん、早川大地さん、松葉一清さん、池田修さん、池上徹彦さんなどのゲストをお迎えして、入れ替わり、立ち代わりのハイパー・ディスカッションが繰り広げられる予定です。さらに、思いがけないゲストも会場から登場するかも知れません。

Introduction:
Takahito IGUCHI/井口尊仁(頓智ドット株式会社、CEO)

3:05pm  Augmented City/拡張する都市
Chair:  Fumitoshi KATO/加藤文俊(慶應義塾大学環境情報学部、准教授)
Panelists: 小方 靖(株式会社 東急エージェンシー  TMS本部マーケティング局 第1マーケティング部)、津田賀央(TMS本部IC局 iビジネスデザイン部)、高野公三子(株式会社パルコ『アクロス』編集長)、森 卓也ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント株式会社取締役 兼 アートブック Sync Future プロデューサー)
3:25pm  Interaction with the audience

3:35pm Short Break

3:45pm  Augmented Museum/拡張するミュージアム、または、
Augmented Platform for Artistic Expression/拡張する芸術表現のプラットフォーム
Chair: Junko IWABUCHI/岩渕潤子(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、教授)
Panelists: 渡辺 誠(建築家、岡山県立大学教授、淡江大学(台湾)講座教授)、松葉一清(武蔵野美術大学教授、建築評論家)、加藤舞((株)東映京都スタジオ 時代劇ルネサンスプロジェクト)、池田修(BankART1929代表/PHスタジオ代表
4:05pm  Interaction with the audience

4:15pm  Augmented Story/拡張する物語
Chair: Masayuki AKAMATSU/赤松正行(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー、教授)
Panelists: 新城カズマ(SF作家)、川田十夢(AR三兄弟)ほか
4:35pm  Interaction with the audience

4:45pm  Augmented Enterprising/拡張するビジネス・モデル
Chair: Takahito IGUCHI/井口尊仁(頓智ドット株式会社、CEO)
Panelists: 早川大地(音楽家/Sweet Vacation、東京エスムジカ)、森 卓也ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント株式会社取締役 兼 アートブック Sync Future プロデューサー)、牧野二郎
牧野総合法律事務所弁護士法人 所長、池上徹彦(宇宙開発委員会・委員長)
5:05pm  Interaction with the audience

5:15pm  Wrap Up/総括
Masayuki AKAMATSU/赤松正行(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー、教授)
 
*以上、スピーカーの敬称は略させて頂いております

AR Commons 2010: Odyssey to the Unknown

2010年2月16日 02:01

AR Commons  Spring Meeting 2010
AR Commons  2010年春期シンポジウム
Odessey2010-m.007.jpg
<開催概要
/ Overview

日時:2010310日(水) 午後2時~530
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
主催:慶應義塾大学SFC研究所・ケータイラボ(AR研究会)、AR Commons
*シンポジウムのプログラム・アップデート、お申し込みについては下記サイトをご覧下さい。
URL: http://www.arcommons.org/2010/02/ar_commons_2010_odyssey_to_the_unknown.html


Date: March 10 (Wed.), 2010 2:00 - 5:30 p.m.
Venue: North Building Hall, Keio University Mita Campus
Organized by: AR Commons in conjunction with AR Research Group/Keitai Laboratory, Keio Research Institute at SFC

*Please access the website below for program updates and registration.
URL: http://www.arcommons.org/2010/02/ar_commons_2010_odyssey_to_the_unknown.html

 

<テーマ / The Theme of Discussion

AR Commons 2010: Odyssey to the Unknown:

Who Welcomes you at the age of "Inforg"?

 

2010ARの旅:新たなる未知への挑戦:

「ヒト= Inforg 」がクラウド化してゆく時代のプラットフォームとは?


今回のミーティングでは、昨年の AR Commons発足時より一貫して掲げてきたAR空間における公共圏」についての議論、及び、 ルチアーノ・フロリディ(英ハートフォードシャー大学・哲学科教授)が2010年2月4日付の『ニューズ・ウィーク』日本版に寄稿した「第四の革命=The Fourth Revolutionに定義する「単体の存在から相互につながる情報の共有体としての新しい人類のカタチ=Inforg」、3月3日にスタートするJane McGonigalがWorld Bank Instituteのコミッション作品としてデザインした「実在する問題」を世界中のヒトどうしがつながることで解決してゆく知的ARGの進化系、the EVOKE Networkに触発され、前回にも増した、高速回転による中華円卓式rapid fire talkが炸裂します。


・Augmented Story
・Augmented City
・Augmented Museum /Augmented Platform for Artistic Expression
・Augmented Enterprising


スピーカーは現在、最終調整中ですので、間もなく発表します。お楽しみに!

AR City@渋谷みどころマップの配布がスタート!

2010年2月13日 16:17

SHIBUYA COLLECTION 2010 SPRINGをお楽しみ頂くため、どこにどのようなコンテンツがあるかをわかりやすく解説した「見どころマップ」をダウンロードして頂けるように準備致しました! 渋谷でのARウォークの際には、このマップをあらかじめダウンロードして、iPhoneにはセカイカメラをインストールして、出かけましょう!

見どころマップのダウンロードはコチラ

なお、2月13日(土)、14日(日)のバレンタイン・ウィークエンドは、パルコPART1の8F、AR三兄弟による「エデン・システム」デモ機わき(向かって左側)のデスクにおいて、一般ユーザーを対象とするARアンケート調査を行っております。アンケートにお答え頂くと、なんと、すぐにパルコ7、8階の飲食店、また、館内の他のフロアのカフェなどで使える@500円グルメ・クーポンを差し上げておりますので、iPhoneユーザーのみなさん! なるべく多くのお友達を誘って、この週末はパルコへお出かけ下さい。

ランチの前、あるいは、お茶する前に8Fのアンケート・デスクにお立寄り頂けますと、とってもお得ですよ! 

アンケートを実施する時間帯は午後1時〜5時ですので、今日(土曜日)は寒い・・・と家に閉じこもっていた方も、明日、14日の日曜日は、iPhoneを持って、渋谷を目ざしましょう! 

14日は午後2時に、AR三兄弟もやってきて、ライブ・パフォーマンスもご覧頂けます!
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AR COMMONS JAPAN は拡張現実空間の公共圏について考え、創出し、共有するボランタリーなネットワークです。

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